WINWORKS One バージョン履歴

2021-3-5 Version 6.22

Settings 新たに「契約区分」機能を追加しました

  • 従来のバージョンでは所定勤務日数、所定勤務時間数は勤務区分を用いてを設定していました。同じ勤務区分の中で、契約により所定勤務日数、時間数が異なるケースに対応するため、新たに「契約区分」としてこの区別を基本契約の情報に加えることができます。

  • 契約区分を設定した場合、従来「勤務区分×所属ユニット(勤務区分セット)」の組み合わせで決めていた月の勤務日数/時間数を、「勤務区分x契約区分x所属ユニット(勤務区分セット)」の組み合わせで決めることができます。


【ご注意】

■ 上記対応に伴い「月別勤務数」「稼働カレンダー」CSVに以下の項目列が追加/変更されます

  • 3列目に「契約区分」の項目列を追加

■ Planningでの人時/人日計算はデフォルト(空欄)の契約区分の時間数/日数が適用されます


2021-2-17 Version 6.21

Staffing 基本契約詳細で設定する各ユニットへの「所属可否」を、「応募可否」「所属可否」に分けて設定できるようにしました

  • 応募可否を不可にした場合、その基本契約に紐づく派遣会社(エンタープライズ)に対して対象ユニットへの募集を表示しなくなります

  • 所属可否を不可にした場合、その基本契約に紐づく派遣会社(エンタープライズ)のスタッフは対象ユニットへの異動申請ができなくなります

  • 本バージョン適用時は既存の「所属可否」の設定内容が「応募可否」「所属可否」に引き継がれます


【ご注意】上記対応に伴い「基本契約詳細CSV」に以下の項目列が追加/変更されます

  • 4列目を「所属可否」から「応募可否」に変更

  • 5列目に「所属可否」の項目列を追加


2021-2-1 Version 6.20

WINWORKS Oneのログイン方式にシングルサインオン(SSO)方式を追加しました

  • SSO方式を用いると、IDプロバイダー側で認証済みのユーザーは、ログイン画面を表示せず自動でログインできるようになります

  • WINWORKS Oneが連携する外部IDプロバイダーはSAML(Security Assertion Markup Language)プロトコルを提供するプロバイダー(マイクロソフトADFS、Azure Active Directoryなど)になります


Scheduling 勤務希望CSVまたはMyPageから登録した希望シフト情報を、勤務表シートから出力するExcel上に出力できるようにしました

  • 勤務希望CSVまたはMyPageから登録した希望シフト名を出力できるようになります

  • 出力時点で勤務表の各セルに保存されているシフトが希望シフトから変更されているか否かを判別する以下の文字列を出力できるようになります

    ・変更されていない場合は「希望勤務」

    ・変更されている場合は「希望以外」


WINWORKS Oneで使用できる文字の範囲を広げました。

  • 従来はUTF-8 3バイト文字でしたので、異体字や一部のJIS第3・4水準漢字の一部などが含まれていませんでした。今回、UTF-8 4バイト文字まで範囲を広げています。


2021-1-14 Version 6.19

Scheduling 東京オリンピック・東京パラリンピックに関連する法律により2021年の以下の祝日が変更されましたので、勤務表シートでもこれに合わせた祝日表示に変更しました

  • 海の日    7月22日(木)

  • スポーツの日 7月23日(金)

  • 山の日     8月 8日(日)


Staffing/Talent スタッフのバンドル情報に関するCSV(契約バンドルCSV)が社員一覧またはスタッフ一覧から出力できるようにしました

契約バンドルCSVでは以下の情報が出力されます

  • スタッフコード

  • 所属元

  • 契約バンドル開始日

  • 契約バンドル終了日

【ご注意】上記対応に伴い「個別契約CSV」にも以下の項目列が追加されます

  • 契約バンドル開始日

  • 契約バンドル終了日


2020-10-19 Version 6.16

Mypage画面(予定を確認する画面)をより見やすいように改善しました

  • チームビューにスタッフコードやシフト開始終了時刻を加えるなど、表示体裁を刷新

  • 個人ビュー/チームビュー切り替え時に表示月を維持

  • チームビュータブの「チーム」表示を「サイト名」に変更
     

エンタープライズ設定で「シフト選択ルール簡易モード」を指定している場合の仕様を変更しました

  • Scheduling の勤務表シートで「限定シフト」の入力時に、シフト・ラベル選択時に「一つでも当てはまる」(OR条件)のみの入力でしたが、それに加え「選択条件以外」(NOT条件)も指定できるようになりました

  • 「限定シフト」の入力時以外に、週間勤務パターン、カスタム集計、ルール設定でのシフト・ラベル選択時も上記と同様の動きになります


2020-09-14 Version 6.15

WINWORKS Oneのログイン機能を改良いたしました

  • 今回のバージョンは、店舗や施設など現場のみなさんでWINWORKS Oneを共有される場合や、管理部門などで個人でご利用される場合など、幅広いユーザーに合わせて、セキュリティの強化と利便性を追求いたしました

  • WINWORKS Oneを共有される場合は、セキュリティの観点から、ログアウトし忘れてしまった場合でも、不正利用防止のため一定時間過ぎますと自動的にログアウトされます。また、ブラウザを閉じた場合も同様、自動的にログアウトされます

  • WINWORKS Oneを個人でご利用される場合は、自動的にログアウトされないよう、ログイン時に「ログイン状態の保持」も選択できます

 

以前のバージョンをご利用中のお客様へのお知らせ

  • 今回のバージョンアップによる初期設定は下記の通りです

  • WINWORK Oneへログイン後、『操作がなかった状態が2時間以上続いた場合』や『ブラウザを閉じた場合』は自動的にログアウトされます


2020-08-12 Version 6.14

Settings エンタープライズ設定で下記設定が追加されました

  • 「スタッフ非表示項目」「シフト非表示項目」 でチェックした項目は画面上で非表示になります

  • スケジューリングスタッフ/シフトCSVのエクスポート時は非表示項目も含め出力されます

  • 「シフト選択ルール簡易モード」のチェックをONにすると、「限定シフト・スタッフ週間勤務パターン・シフトラベル・カスタム集計・ルール」でのシフト選択時の設定が限定されます

  • 「スキル選択簡易モード」のチェックをONにすると、「ルール・カスタム集計・スタッフフィルター」でのスキル選択時の設定が限定されます

  • エンタープライズ作成時の「シフト管理時間」のデフォルト数が 1 から0 になりました

  • 管理時間が0の場合はシフト詳細/編集画面、またシフトCSV上で当該項目が表示/出力されないようになります


Scheduling サイトローカルスタッフ(Talentに登録されていない勤務表シート固有のスタッフ)に勤務区分が紐づけられるようになりました
これによりTalentスタッフと同様、指定した勤務区分に紐づく勤務条件(月の勤務日数、時間数など)が反映されるようになります

  • 上記に伴い、勤務表APIでサイトローカルスタッフの勤務区分情報が出力されるようになりました


Scheduling スタッフコードを空欄でサイトローカルスタッフを新規作成/更新した場合、スタッフコードが自動採番されるようになりました


Scheduling サイトローカルスタッフにも姓名が設定できるようになりました
また、従来のスタッフ情報の「ニックネーム」の名称が「表示名」に変更になりました

  • 【注意事項】
    v6.13以前でのサイトローカルスタッフの「ニックネーム」は本バージョンにて「姓」として移行されます
    また、サイトローカルスタッフのスタッフコードが空欄の場合はシステムから自動採番されるようになります
    上記に伴い、スケジューリングスタッフCSVの仕様が変更されました

  • 追加された列は「last_name」「first_name」

  • 削除された列は「fullname」


Staffing 2020年の労働者派遣法改正に伴い、契約書データに「派遣労働者を協定対象派遣労働者に限定するか否かの別」の項目が追加されました

  • 【注意事項】
    上記に伴い、個別契約CSVの仕様が変更されました

  • 追加された列は「派遣労働者を協定対象派遣労働者に限定するか否かの別」


2020-04-16 Version 6.13

Scheduling マイページでセルメモが入力されている場合に、予定確認の個人ビューでもメモ有マークが表示されるようになりました


Scheduling マイページを使用している場合の勤務希望締め切りアラートが、勤務表シートを開いたタイミングでのみ表示されるように変更しました


Scheduling デイリープラン編集機能を使用しないモードが設定できるようになりました


Planning 予算総枠画面の体裁が改善されました


2020-03-12 Version 6.12

  • 以下のCSVを対象に、インポート処理をバックグラウンド化しました。
    これまでエラーが含まれていた場合はCSV全体が読み込まれませんでしたが、下記CSVに関して今後はエラー以外は更新できるようになります。(但し、勤務希望CSVは除く)

    • ​Staffing 申請書

    • ​Talent スタッフ、勤務実績、勤務希望、個別契約、時給、その他スタッフ詳細

2020-03-09 Version 6.11

  • Scheduling カスタム集計で集計対象のスタッフ選択方法が強化されました
    これまでの「スキルA・Bどちらかを持つスタッフ」に加え、「スキルA・B両方を持つスタッフ」「スキルA・Bを持っていないスタッフ」が追加されました。

    • 【注意事項】
      ​上記に伴い、カスタム集計CSVの仕様が変更されました

      • ​​追加された列は「スキル選択条件」

  • ​Scheduling シフト情報から「必要人数を充足」の項目が削除されました
    ​シフトワーク設定でワークに紐づくシフトの場合は、自動的に対象ワークの勤務人数としてカウントされるようになります​​

    • 【注意事項】
      ​上記に伴い、シフトCSVの仕様が変更されました

      • 削除された列は「demand_satisfy」

  • アカウントを発行されたスタッフユーザーは、勤務表所属期間外でもMypageにアクセスできるようになりました
    これにより、新規入社者は現場での勤務開始前にも勤務希望登録や予定確認が可能になります
    (登録や予定確認ができる対象期間は、自身が在籍する勤務表のみです)

2020-02-17 Version 6.10

  • Scheduling スタッフごとのカスタム集計で集計対象日(全日、曜日別など)を選択できるようになりました

    • 【注意事項】
      ​上記に伴い、カスタム集計CSVの仕様が変更されました

      • ​​追加された列は「対象日(種類)」「対象日(曜日または業務)」

2020-02-06 Version 6.9

  • Scheduling デイリープラン画面の編集機能が強化されました

    • ​これまでのシフト開始・終了時刻の編集機能に加え、ワークや休憩時間帯の変更・追加が可能になりました

    • スタッフの並び順を、各日の出勤時刻順にソートできるようになりました

    • ​デイリープランの内容を、印刷できるようになりました

  • Scheduling ワークの刻み幅で15分・30分・60分に加え、5・10分が追加されました

  • ​これまでシステム管理者のみが利用できていたエンタープライズの各種設定を、各エンタープライズユーザーも操作できるようになりました 

2020-01-29 Version 6.8

  • Staffing 2020年の労働者派遣法改正に伴い、契約書データに待遇決定方式(同一労働同一賃金)の項目が追加されました

2020-01-06 Version 6.7

  • Scheduling 最適化計算時に、時間帯別の必要人数でエラーが出た際に、日にち単位で、必ずの条件からなるべくの条件に変更して再計算する機能が追加されました​

    • 上記に伴い、勤務シフトタブの日付をクリックして確認されるダイアログの内容を変更し、日単位で縦の必要条件の適用除外・ワーク単位での緩和(十分条件化)を選択・実行できるようにしました​

  • v6.5でスタッフの契約情報に雇用期間変更日の項目が​追加されたことに関連し、Staffing 社員CSVにも、雇用期間変更日の項目が追加されました

    • 【注意事項】

      • 追加された列は「雇用期間変更日」​​​​​​

      • 上記に伴い、社員CSVの仕様が変更されました

2019-12-10 Version 6.6

  • Scheduling 最適化計算時に、時間帯別の必要人数でエラーが出た際に、エラー詳細画面で対象となる必要人数が何名で設定されているかの情報も確認できるようになりました。

2019-11-18 Version 6.5

  • Talentスタッフの個別契約情報に、雇用期間変更日の項目が追加されました

    • 【注意事項】
      上記に伴い、スタッフCSVの仕様が変更されました

      • 追加された列は「雇用期間変更日」

2019-10-31 Version 6.4

  • Scheduling ルールCSVで、各ルールのマスタ反映有無を指定する列が追加されました​

    • 【注意事項】
      上記に伴い、ルールCSVの仕様が変更されました

      • 追加された列名は「reflect」「exception_x_reflect(x=例外の数による)」

      • 勤務表シートの設定メニュー > ルールからインポートする際にのみ、CSVに記載されている当該情報で更新します

      • サイトマスタ、共通メニュー > データ取込/出力からインポートした場合は、CSVに記載されている当該情報は無視します
        また、エクスポートしたデータはすべて1(有効)となります

  • Scheduling 共通メニューは以下のシフト表一覧のデータをCSVでエクスポートできるようになりました​

  • Settings ユーザーグループ権限画面が改善されました

    • ​​​併せて、ユーザーグループごとの各機能利用可否は、CSVでの入出力が可能になりました​

  • ​Settings エクスポート履歴に、エクスポートデータの詳細情報と最終ダウンロード日時が表示されるようになりました

2019-10-09 Version 6.3

  • Staffing 募集一覧、依頼中募集一覧のエクスポートCSVで、出力できる項目が増えました

    • これまでは、一覧上に表示されている項目のみを出力していましたが、加えて、各募集詳細に記載されている内容も、一覧からの出力CSVに記載されます

    • 【注意事項】
      上記に伴い、募集CSV・依頼中募集CSVの仕様が変更されました

      • 募集CSVは、「在籍者数」「発注単価」と募集申請上で募集情報に掲載を指定された項目が追加されます

      • 依頼集募集CSVは、「応募数」「在籍者数」と募集申請上で募集情報に掲載を指定された項目が追加されます

  • Scheduling リージョンレベルに登録したシフトに関して、各サイト(勤務表単位)で使用の選択を切り替えることができるようになりました

    • 【注意事項】
      上記に伴い、シフトCSVの仕様が変更されました

      • 追加された列名は「use_on_site」​

      • サイトマスタ、またはシート上から出力したシフトCSVのみ追加されます

      • リージョンレベルに登録されているシフトが、そのサイトで使用するかが出力されます

      • シフトを利用するかのインポートは、シフトCSVではなく、新設された「使用シフト」CSVで登録します

2019-09-26 Version 6.2

  • Staffingに以下の機能が追加されました

    • 一覧上のユニットの検索で、あいまい検索が可能にありました

    • 申請書一覧の画面上から、複数申請書を一括承認できるようになりました

    • 申請書CSVに、項目固定のフォーマットが追加されました

  • Scheduling 勤務区分の設定で、個人ごとの月間勤務日数・時間数で個人ごとの制限値を翌月以降に引き継ぐ/引き継がないの切り替えができるようになりました

    • 【注意事項】
      上記に伴い、スケジューリングスタッフCSVの仕様が変更されました

      • 追加された列名は「days_min」「days_max」「hours_min」「hours_max」​

      • スタッフごとに勤務日数・時間数の上下限値をインポートで設定できるようになります

2019-07-30 Version 5.17

  • Talent(有休管理機能) 登録済み有休実績情報の削除機能を追加しました

    • 本機能は、v6.0.4にも含まれます​​

2019-07-18 Version 5.16

  • ​​Scheduling エクセルファイルで編集した勤務シフトデータが簡単に、勤務表シートに貼り付けられるようになりました

    • 本機能は、v6.0.4にも含まれます​

2019-06-28 Version 5.15

  • ​​ユニットやハイアラキー(店舗や勤務表の単位を指します)にアクセス権限を持っているユーザーが簡単に検索できるようになりました

    • ​​本機能は、v6.0.2にも含まれます

  • ​勤務表の出力用エクセルフォーマットに、各日の実働時間を定義できるようになりました

    • ​本機能は、v6.0.2にも含まれます

  • スタッフCSV上で、対象スタッフの所属元と、所属先エンタープライズの契約期間算出方法(有期更新、無期契約)​が確認できるようになりました

    • 【注意事項】
      上記に伴い、スタッフCSVの仕様が変更されました

      • 列名は「個別契約バンドル契約期間算出方法更」

      • 対象スタッフの契約期間算出方法を入力してください

      • Staffing機能を利用している場合のみ出力され、出力専用の列です
        (インポート時は無視される)​​​

2019-05-29 Version 6.0

  • ​​デマンド(必要人員数設定)機能が強化されました

    • 勤務表計算時の目標勤務人数が、必ず守る条件としても設定できるようになりました

    • マルチワークを考慮したシフトの定義が可能になりました

    • 【注意事項1】
      ​上記に伴い、既存機能名称を一部改称しています​

      • ロケーショングループ:ワーク

      • ​ロケーション:タスク

      • ​デマンド:必要人数

    • ​​【注意事項2】

      • ​​関連するCSV機能も刷新しました

        • ​タスク(旧ロケーション)CSVは項目が変更になりました

        • 旧ロケーションCSVで定義していたシフトとワークの関連は、シフトワークCSVに分離しました

        • 必要人数予測値(旧デマンド予測設定値)CSVはタスク(旧ロケーション)単位のみでの設定となりました​​​

2019-04-22 Version 5.14

  • ​​Scheduling自動作成用のルールテンプレートが追加されました

    • V-8「指定日に勤務する特定スキルの人数の組み合わせ」

    • PRE-8「指定日に勤務する特定スキルの人数の組み合わせ目標値」

    • 【注意事項】
      上記に伴い、ルールCSVの仕様が変更されました

      • 対象スタッフのJSON記述形式が変更されています

      • 5.13までは対象スタッフの記述が {対象スタッフ} だったものが、5.14以降は [{対象スタッフ}] になります

      • 旧バージョンからエクスポートしたルールCSVを新バージョンにインポートする際は、対象スタッフの記述に[]を付与するように置換してください

2019-03-20 Version 5.13

  • Talentスタッフに有休管理モード画面が追加されました

    • 年10日以上の有休付与がある社員の消化日数を5日以上にする「働き方改革関連法案」の施行に伴い、有休管理機能を強化しました

    • ​任意の基準で、有休取得アラートを定義することができます

    • 有休取得実績・有休取得予定をスタッフ情報に登録すると、基準に違反するスタッフにはアラートが発生します

    • 有休アラートが発生している場合は、Scheduling勤務予定を確定することができません

    • 【注意事項】
      上記に伴い、スタッフCSVの仕様が変更されました

      • 列名は「有休管理対象」です

      • 有休アラートのチェック対象にする場合は1、しない場合は0を入力してください

      • 列は省略可で、省略したCSVをインポートした場合は0扱いになります

  • Staffing利用時に、勤務区分ごとに使用可能な申請書フォームを制限することが可能になりました​​

  • Staffing申請書項目で、指定可能選択肢の中からデフォルト値を指定できる様になりました

2019-01-28 Version 5.12

  • ​Staffingサプライヤーに公開する募集情報に、募集ランクと優先募集フラグを付与できるようになりました

2019-01-09 Version 5.11

  • ​​Scheduling自動作成用のルールテンプレートが追加されました​

    • ​V-21「指定日に割り当てたシフトの日ごと合計時間数」

    • V-22「指定日に割り当てたシフトの勤務表全体の合計時間数」

    • PRE-21「指定日に割り当てたシフトの日ごと合計時間数目標値」

    • PRE-22​「指定日に割り当てたシフトの勤務表全体の合計時間数目標値」

    • PRE-23「指定日に割り当てたシフトの勤務表全体の合計時間数を最小化」

2018-12-07 Version 5.10

  • Scheduling最適化計算時、月跨ぎ夜勤者は翌月初月の勤務まで考慮して、月末の連続勤務を遵守できる様になりました

    • ルールテンプレートH-5「2日間の組み合わせA」とH-3「連続勤務日数」は、翌月初日まで考慮して計算します

    • 例えば、月末に「夜勤入」が入る場合は、翌月初は必ず「夜勤明」になるケースで

    • ​「夜勤明」も連続勤務の対象シフトの場合は、月末の連続勤務が、翌月初の「夜勤明」を含めて上限を越えない様に最適化します

2018-11-16 Version 5.9

  • ルールテンプレートH-12「指定期間の特定シフト回数の上下限」に関して、月末最終週が週の途中で終わる場合も、残りの日数に応じて考慮できるように改善されました

  • ​​SchedulingシフトCSVに法定休の列が追加されました

    • 【注意事項】
      上記に伴い、シフトCSVの仕様が変更されました

      • 列名は「legal_holiday」です

      • 法定休シフトの場合は1、そうでない場合は0を入力してください

      • ​列は省略可で、省略したCSVをインポートした場合は0扱いになります

2018-10-01 Version 5.8

  • Scheduling勤怠連携を容易にするチェック機能が追加されました

    • ​スタッフの勤務区分ごとに使用できるシフト枠を制限

    • 月間日数・時間数に加えて、週間日数・時間数のチェックを追加

    • 法定休日の取得制限を追加

  • ​​Scheduling自動作成用のルールテンプレートが追加されました​

    • ​PRE-5「指定期間の特定シフトの回数上下限目標値」

2018-09-18 Version 5.7

  • ​Staffing契約更新機能に、期間抵触日を含む契約期間の更新可否の選択機能が追加されました

  • Scheduling勤務希望の反映機能が強化されました

2018-09-10 Version 5.6

  • 勤怠システム連携用のCSVフォーマットを追加しました

  • ​Staffing申請書がサプライヤーユーザーからも起票できるようになり、派遣社員の雇用期間(有期/無期)と期間抵触日が申請書処理で更新できるようになりました

    • 【注意事項】
      上記に伴い、スタッフCSVの仕様が変更されました

      • Staffing機能のご利用がないお客様は、「雇用期間」列のデータは入力禁止になります
        インポートするスタッフCSVの「雇用期間」列のデータは空欄でインポートしてください

      • Staffing機能をご利用するお客様は、「雇用期間」列のデータは引き続き必須です
        ​前バージョンから利用方法の変更はありません

2018-08-30 Version 5.5

スタッフのユニット所属履歴CSVが出力できるようになりました

2018-07-02 Version 5.4

WINWORKS Oneの操作ログを、ユーザーが検索しCSV出力できるようになりました

2018-06-04 Version 5.3

Scheduling スタッフの所属期間が変更になった場合、勤務表を開いた際に画面上で対象者のリストを表示するようになりました。

2018-04-10 Version 5.2

Scheduling シフト枠名の文字数上限が、30文字までに増えました

2018-04-03 Version 5.1

Scheduling機能のマスタ設定画面の体裁を新しいLook & Feelに統一しました

ユニット・ハイアラキーの無効化機能を追加しました

2018-01-31 Version 5.0

  • ​最適化計算性能を向上させています。弊社の評価用勤務表セットを用いた計算では平均約30%の性能向上を達成しています

  • ​新たにMyPage機能をオプションとして追加しました。この機能を有効にするとスタッフ専用の勤務希望入力画面、勤務予定画面を使うことができます。またスマートフォンでも操作できるようGUIを設計しています

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