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​バージョン履歴

2022-5-6 Version 6.26

WINWORKS Oneクラウドサービスのセキュリティを強化するために、WAF(Web Application Firewall )を導入しました。


Scheduling 勤務表作成機能(Scheduling メニュー)でインポートする以下のCSVを対象に、インポート処理をバックグラウンド化しました。これらのインポート実行時は画面を閉じても処理が継続されるようになります。

  • スタッフ(Scheduling)CSV

  • 必要人数基準値設定CSV

  • カスタム集計CSV

  • シフトCSV

  • シフトワークCSV

  • ワークCSV

  • タスクCSV

  • ルールCSV

2022-1-18 Version 6.25

Scheduling ルールテンプレート選択画面を刷新し、ルールテンプレートカタログ機能を追加しました。ルールの新規作成ボタンを押すと「ルールテンプレートカタログ」ダイアログが表示されます。

  • 作成したい条件はどのルールテンプレートで実現できるかを、ダイアログ上のチェックボックスで絞込検索できます

  • 各ルールテンプレートには説明欄を追加し、そのルールの具体的な使用例を記載しています

  • 各ルールテンプレートの説明欄は Scheduling > 共通メニュー >ルールテンプレートカタログ 画面にて任意の説明文にカスタマイズできます


【ご注意】ルールテンプレートカタログの説明欄を編集するためには、任意のユーザーグループに閲覧/編集権限を付与する必要がございます

2021-8-10 Version 6.24

Staffing 申請書起票時に選択可能な対象ユニット/対象スタッフを任意のユニットグループのみに制限する機能を追加しました

  • ユニットグループの制限は申請書ごとに個別に定義できます

  • ユニットグループの定義がない場合は、従来と変わらず選択可能な全ての対象ユニット/対象スタッフが表示されます

2021-8-10 Version 6.23

Scheduling MyPage「希望を入力する」画面にチームビューを新設しました。希望入力画面のチームビューでは自身の希望入力ができる他、以下の項目が表示されます。

  • 自身が所属している勤務表の他スタッフの希望シフト提出状況(シフトおよび入力したメモの内容)

  • シフト作成者が勤務表シートに登録したカレンダーメモ(該当する日付横に●印がつき、クリックまたはタップで表示)


【ご注意】本バージョン適用時は上記2項目は非表示となっています

2021-3-5 Version 6.22

Settings 新たに「契約区分」機能を追加しました

  • 従来のバージョンでは所定勤務日数、所定勤務時間数は勤務区分を用いてを設定していました。同じ勤務区分の中で、契約により所定勤務日数、時間数が異なるケースに対応するため、新たに「契約区分」としてこの区別を基本契約の情報に加えることができます。

  • 契約区分を設定した場合、従来「勤務区分×所属ユニット(勤務区分セット)」の組み合わせで決めていた月の勤務日数/時間数を、「勤務区分x契約区分x所属ユニット(勤務区分セット)」の組み合わせで決めることができます。


【ご注意】

■ 上記対応に伴い「月別勤務数」「稼働カレンダー」CSVに以下の項目列が追加/変更されます

  • 3列目に「契約区分」の項目列を追加

■ Planningでの人時/人日計算はデフォルト(空欄)の契約区分の時間数/日数が適用されます


2021-2-17 Version 6.21

Staffing 基本契約詳細で設定する各ユニットへの「所属可否」を、「応募可否」「所属可否」に分けて設定できるようにしました

  • 応募可否を不可にした場合、その基本契約に紐づく派遣会社(エンタープライズ)に対して対象ユニットへの募集を表示しなくなります

  • 所属可否を不可にした場合、その基本契約に紐づく派遣会社(エンタープライズ)のスタッフは対象ユニットへの異動申請ができなくなります

  • 本バージョン適用時は既存の「所属可否」の設定内容が「応募可否」「所属可否」に引き継がれます


【ご注意】上記対応に伴い「基本契約詳細CSV」に以下の項目列が追加/変更されます

  • 4列目を「所属可否」から「応募可否」に変更

  • 5列目に「所属可否」の項目列を追加


2021-2-1 Version 6.20

WINWORKS Oneのログイン方式にシングルサインオン(SSO)方式を追加しました

  • SSO方式を用いると、IDプロバイダー側で認証済みのユーザーは、ログイン画面を表示せず自動でログインできるようになります

  • WINWORKS Oneが連携する外部IDプロバイダーはSAML(Security Assertion Markup Language)プロトコルを提供するプロバイダー(マイクロソフトADFS、Azure Active Directoryなど)になります


Scheduling 勤務希望CSVまたはMyPageから登録した希望シフト情報を、勤務表シートから出力するExcel上に出力できるようにしました

  • 勤務希望CSVまたはMyPageから登録した希望シフト名を出力できるようになります

  • 出力時点で勤務表の各セルに保存されているシフトが希望シフトから変更されているか否かを判別する以下の文字列を出力できるようになります

    ・変更されていない場合は「希望勤務」

    ・変更されている場合は「希望以外」


WINWORKS Oneで使用できる文字の範囲を広げました。

  • 従来はUTF-8 3バイト文字でしたので、異体字や一部のJIS第3・4水準漢字の一部などが含まれていませんでした。今回、UTF-8 4バイト文字まで範囲を広げています。


2021-1-14 Version 6.19

Scheduling 東京オリンピック・東京パラリンピックに関連する法律により2021年の以下の祝日が変更されましたので、勤務表シートでもこれに合わせた祝日表示に変更しました

  • 海の日    7月22日(木)

  • スポーツの日 7月23日(金)

  • 山の日     8月 8日(日)


Staffing/Talent スタッフのバンドル情報に関するCSV(契約バンドルCSV)が社員一覧またはスタッフ一覧から出力できるようにしました

契約バンドルCSVでは以下の情報が出力されます

  • スタッフコード

  • 所属元

  • 契約バンドル開始日

  • 契約バンドル終了日

【ご注意】上記対応に伴い「個別契約CSV」にも以下の項目列が追加されます

  • 契約バンドル開始日

  • 契約バンドル終了日


2020-10-19 Version 6.16

Mypage画面(予定を確認する画面)をより見やすいように改善しました

  • チームビューにスタッフコードやシフト開始終了時刻を加えるなど、表示体裁を刷新

  • 個人ビュー/チームビュー切り替え時に表示月を維持

  • チームビュータブの「チーム」表示を「サイト名」に変更
     

エンタープライズ設定で「シフト選択ルール簡易モード」を指定している場合の仕様を変更しました

  • Scheduling の勤務表シートで「限定シフト」の入力時に、シフト・ラベル選択時に「一つでも当てはまる」(OR条件)のみの入力でしたが、それに加え「選択条件以外」(NOT条件)も指定できるようになりました

  • 「限定シフト」の入力時以外に、週間勤務パターン、カスタム集計、ルール設定でのシフト・ラベル選択時も上記と同様の動きになります


2020-09-14 Version 6.15

WINWORKS Oneのログイン機能を改良いたしました

  • 今回のバージョンは、店舗や施設など現場のみなさんでWINWORKS Oneを共有される場合や、管理部門などで個人でご利用される場合など、幅広いユーザーに合わせて、セキュリティの強化と利便性を追求いたしました

  • WINWORKS Oneを共有される場合は、セキュリティの観点から、ログアウトし忘れてしまった場合でも、不正利用防止のため一定時間過ぎますと自動的にログアウトされます。また、ブラウザを閉じた場合も同様、自動的にログアウトされます

  • WINWORKS Oneを個人でご利用される場合は、自動的にログアウトされないよう、ログイン時に「ログイン状態の保持」も選択できます

 

以前のバージョンをご利用中のお客様へのお知らせ

  • 今回のバージョンアップによる初期設定は下記の通りです

  • WINWORK Oneへログイン後、『操作がなかった状態が2時間以上続いた場合』や『ブラウザを閉じた場合』は自動的にログアウトされます


2020-08-12 Version 6.14

Settings エンタープライズ設定で下記設定が追加されました

  • 「スタッフ非表示項目」「シフト非表示項目」 でチェックした項目は画面上で非表示になります

  • スケジューリングスタッフ/シフトCSVのエクスポート時は非表示項目も含め出力されます

  • 「シフト選択ルール簡易モード」のチェックをONにすると、「限定シフト・スタッフ週間勤務パターン・シフトラベル・カスタム集計・ルール」でのシフト選択時の設定が限定されます

  • 「スキル選択簡易モード」のチェックをONにすると、「ルール・カスタム集計・スタッフフィルター」でのスキル選択時の設定が限定されます

  • エンタープライズ作成時の「シフト管理時間」のデフォルト数が 1 から0 になりました

  • 管理時間が0の場合はシフト詳細/編集画面、またシフトCSV上で当該項目が表示/出力されないようになります


Scheduling サイトローカルスタッフ(Talentに登録されていない勤務表シート固有のスタッフ)に勤務区分が紐づけられるようになりました
これによりTalentスタッフと同様、指定した勤務区分に紐づく勤務条件(月の勤務日数、時間数など)が反映されるようになります

  • 上記に伴い、勤務表APIでサイトローカルスタッフの勤務区分情報が出力されるようになりました


Scheduling スタッフコードを空欄でサイトローカルスタッフを新規作成/更新した場合、スタッフコードが自動採番されるようになりました


Scheduling サイトローカルスタッフにも姓名が設定できるようになりました
また、従来のスタッフ情報の「ニックネーム」の名称が「表示名」に変更になりました

  • 【注意事項】
    v6.13以前でのサイトローカルスタッフの「ニックネーム」は本バージョンにて「姓」として移行されます
    また、サイトローカルスタッフのスタッフコードが空欄の場合はシステムから自動採番されるようになります
    上記に伴い、スケジューリングスタッフCSVの仕様が変更されました

  • 追加された列は「last_name」「first_name」

  • 削除された列は「fullname」


Staffing 2020年の労働者派遣法改正に伴い、契約書データに「派遣労働者を協定対象派遣労働者に限定するか否かの別」の項目が追加されました

  • 【注意事項】
    上記に伴い、個別契約CSVの仕様が変更されました

  • 追加された列は「派遣労働者を協定対象派遣労働者に限定するか否かの別」


2020-04-16 Version 6.13

Scheduling マイページでセルメモが入力されている場合に、予定確認の個人ビューでもメモ有マークが表示されるようになりました


Scheduling マイページを使用している場合の勤務希望締め切りアラートが、勤務表シートを開いたタイミングでのみ表示されるように変更しました


Scheduling デイリープラン編集機能を使用しないモードが設定できるようになりました


Planning 予算総枠画面の体裁が改善されました