WINWORKS One V6 がマルチワーク計算を実装

更新日:4月2日


早速、IT Leaders が取り上げてくださり、わかりやすく簡潔に解説くださいました。

編集部に感謝しています。

こちらの記事を是非ご一読ください。

https://it.impressbm.co.jp/articles/-/17964

一日の仕事を複数の業務で構成

WINWORKS Oneは勤務シフトを自動計算します。シフトは勤務開始時刻と終了時刻の組み合わせによって沢山の種類があり、日ごと時間帯ごとに必要な人数に合わせて、最適な(必要人数をの乖離が最も少なくなるような)勤務シフトの組み合わせを計算します。一般的に勤務シフト表は勤務表に登録されている社員の1か月の勤務シフトを表したもので、それぞれの社員が1か月のそれぞれの日の出勤時刻と退勤時刻がわかるようになっています。

マルチワーク機能は一つのシフトをさらに時間帯ごとに従事する業務に細分化する機能です。


様々な現場で活用

この機能は様々な現場で活用できます。いくつかの例をご説明します。


介護施設でのマルチワーク機能

介護施設では、ユニットやフロアを単位としてオペレーションを組み立てています。このユニットやフロアなどの持ち場をワークとして定義し、それぞれのワークの時間帯ごと必要人数を設定しておけば、シフトの割当て計算時に各ワークの必要人数に合わせて、スタッフのシフト割り当てを計算できます。一日のシフトの中で、ワークの切り替えも行えるので、スタッフを特定のユニットやフロア専属にして運用を組み立てる場合に比べ、効率の改善が期待できます。


個別店舗の最適化からエリア単位の最適化

個々の店舗ごとに勤務シフトを計算するのではなく、複数の店舗を束ねたエリア単位に勤務シフトを計算することにより、店舗間での応援も自動計算することができます。この時、どの店舗で働くかをワークによって表現します。勤務開始、修了時刻が同じシフトでも、ワークを変えることによってその日に出勤する店舗を表すことができます。また、午前と午後に異なる店舗に応援に行く場合は、一つのシフトの中に、異なるワークを組み込めば複数店舗で勤務する状態も勤務シフト表で表現できます。


ワークを用いた勤務シフトの表現、計算方法は幅広い応用が可能ですので、今後も活用が広がっていきます。

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