【第30回日本看護管理学会学術集会・共催セミナー】理事長が語る、職員満足(ES)を支える人事・勤務制度 ― 青梅慶友病院の「勤務の公平性」
2026-07-22
「自分の親を安心して預けられる施設をつくる」を理念に掲げる病院が、20年以上かけて磨いた勤務シフト運用とは。低い離職率とケアの質を両立させる組織づくりを、経営トップの視点から語ります。看護管理者・病院経営者の方におすすめのセミナーです。
ウィンワークス株式会社は、2026年8月21日(金)に東京国際フォーラムで開催される「第30回日本看護管理学会学術集会」において、共催セミナー(ランチョンセミナー9)を実施いたします。医療法人慶成会 青梅慶友病院 理事長・大塚 太郎氏が登壇し、同院が20年以上にわたり積み重ねてきた勤務シフト運用の実践を、病院経営の立場からお話しします。
セミナー概要
タイトル:職員満足向上を支える人事・勤務制度の実践 ― 青梅慶友病院における取り組み ―
セミナー名:ランチョンセミナー9
開催日時: 2026年8月21日(金)12:00〜13:00
会場: 東京国際フォーラム 4F G402(第9会場)
座長: 坂本 すが 氏(東京医療保健大学 副学長)
演者: 大塚 太郎 氏(医療法人慶成会 青梅慶友病院 理事長)
共催: 第30回日本看護管理学会学術集会/ウィンワークス株式会社
経営トップが「勤務の公平性」を語る理由
青梅慶友病院は「自分の親を安心して預けられる施設をつくる」という理念のもと、高齢者終末期医療に取り組んできました。24時間365日のケアを支えるうえで、勤務配置の納得感は職員の定着に直結します。低い離職率とケアの質を両立させる組織づくりを、現場責任者ではなく経営トップの視点から報告します。
セミナーの見どころ、対象となる方など詳細は、詳細は本ページ下部のリンクをご覧ください。
共催セミナーシリーズについて
ウィンワークスは、看護部門・薬剤部門における勤務表作成の負担軽減と、その先に生まれるマネジメントの変化をテーマに、学会共催セミナーを継続して開催しています。
2025年8月 第29回日本看護管理学会学術集会:看護部のマネジメント実践に迫る ― シフト自動作成の先に見える「変化」
2025年11月:薬剤部を"可視化"する自動化のインパクト
現場で勤務表を作成する看護管理者の視点から始まった本シリーズは、今回はじめて経営者の視点を取り上げます。
よくあるご質問
Q. 参加方法を教えてください
本セミナーは事前予約制です。学術集会ホームページの「参加登録」ページよりお申し込みください。
Q. 看護部門以外の職種でも参考になりますか
人事・勤務制度の設計と職員満足をテーマとしており、病院経営や人事に携わる方にも活用いただける内容です。
Q. 勤務シフト自動作成システムについて詳しく知りたい
勤務シフト自動作成システム「WINWORKS One」の製品情報、および医療機関での導入事例をご覧ください。個別のご相談はお問い合わせフォームより承ります。
お問い合わせ
ウィンワークス株式会社 pr@win-works.com

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