LSPは人材最適化ではない

 

店舗運営の管理システムとして有名なものに、レイバー・スケジューリング・プログラム(LSP: Labor Scheduling Program)があります。LSPは文字通り要員の作業スケジュール組みであり、決められた店舗の作業をスケジュール通りに無駄なくこなすための作業順序をスタッフごとに作成します。


一方、ピープル・パフォーマンス・マネジメント(PPM: People Performance Management)は、店舗の繁閑(来店客数の多寡)を把握し、繁閑に関わらず同一レベルのサービスを提供するための人員体制を計画し、スタッフの勤務効率を向上させるものです。サービス・レベルを設定し、これを満足させるための必要人数を計算し、これを実現するための適正人員数、そして勤務シフト編成を作成します。


では、LSPとPPMとの間には具体的にどのような違いがあるのでしょうか。

 

ウィンワークスでは、両者の違いについて、流通・サービス企業のビジネスモデルの観点から比較・検討いたしました。レポート「流通・サービス業における店舗運営効率化 - レイバー・スケジューリングとピープル・パフォーマンス・マネジメントの比較」については、こちらのフォームから入手できます。

 

 

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